2019年6月3日月曜日

ジェノベーゼ

こんばんは、こうちゃんです。

こちらも香り高くてみんな大好きパスタの、
ジェノベーゼです。

ジェノベーゼとは、イタリアのジェノバ生まれのメニューで、
バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えて作ったジェノバソースをかけたパスタです。
この作り方のジェノバソースは、他の料理にかけてももちろんおいしいので、他にもおいしいジェノベーゼは存在するわけですが、
一般的に日本ではジェノベーゼと言えばパスタメニューを指しています。


バジルの香りが食欲を増してくれることや、普通のパスタよりも緑の彩でちょっと高級メニュー感も出ていて、パスタ専門店でも、イタリアンのお店でも、定番かつ、人気のメニューとなっております。
バジルペースト作りが大変だったり、松の実が珍しいのもあり、
あまり家庭で作るメニューとしてはメジャーではありませんが、外食ではよく見かけますので、外ならでは、として楽しむとおいしくてよいメニューになっています。


こうちゃん

2019年5月29日水曜日

日本人の好きな和風パスタ・スパゲッティ

こんばんは、燃えPaPaです。

どんな食文化でも取り入れてしまう日本人、
今ではパスタも日本人好みの和風メニューなどが急増中です。

日本人の好きな和風パスタ・スパゲッティ

日本人好みなパスタメニュー・レシピをご紹介していますので、
このブログと合わせてどうぞご覧ください。


燃えPaPa

2019年5月2日木曜日

たらこスパゲッティ

こんばんは、こうちゃんです。

今回は、日本発祥で広く愛される、たらこスパゲッティのご紹介。


たらこスパゲッティは、たらこを最も主要な具材として用いたスパゲッティ料理である。

ほぐした生のたらこをバター、塩、こしょう、レモンの絞り汁などとともに茹で上げたスパゲッティにからめ、最後に刻み海苔を上からかける。粉状にした昆布を混ぜるレシピがオリジナルである。日本人の嗜好に合ったためか、近年それがたちまち日本に定着していき、いわゆる和風のスパゲッティという新しいジャンルの代表的なメニューとなった。

きのこや香味野菜などと合えたりもしますが、
基本はシンプルにたらこのみ。
それでも好まれるくらい日本人にとっては魚卵は安定の好物ですね。


こうちゃん

2019年4月18日木曜日

ペペロンチーノ

こんばんは、こうちゃんです。

ここ数回のご紹介しているメニューと同じ、
相当日本でもベーシックなスパゲティメニューのご紹介をば、


アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ(伊: Pasta aglio, olio e peperoncino)は、イタリア料理の一種。日本ではペペロンチーノの名で広く知られている。
イタリア語で、アーリオはニンニクを、オリオは油(特にオリーブ・オイル)を、ペペロンチーノはトウガラシを意味する。これら3つの素材をソースに用いたパスタ料理を指す。
パスタとしてスパゲッティを選んだものが、アーリオ・オリオ・ペペロンチーノである。このパスタは別名「絶望のパスタ」とイタリアでは呼ばれることがあるが、その理由は諸説あり、一例として「貧困のどん底にあってもオリーブ油とニンニクと唐辛子さえあればなんとかなるパスタ」との説がある。
日本とは異なり、本場のイタリアでは簡易な家庭料理として扱われており、レストランのメニューに並ぶ事が殆ど無い料理である。
(引用:wikipedia

日本でも、家庭用スパゲティの王道と言えば、
これまでご紹介しました、ミートソース、ナポリタンの2種が定番ですが、
お店で出てくるパスタメニューまで含めましたら、
このペペロンチーノも大定番です。

材料もシンプルですが、安価で麺を楽しめる素朴なメニューでおいしいです。
外食のイタリアンチェーンなどでも最安値メニューで出ていることも多々あるメニューです。

もちろん、ニンニク、唐辛子があれば家庭でも作れてしまいますので、
材料やお金の不足しがちな自炊メニューなどでも、
家庭の強い味方です。


こうちゃん

2019年4月5日金曜日

王道!ミートソース

こんばんは、こうちゃんです。

日本では、ナポリタンと並ぶパスタの王道メニュー、
ミートソースです。


ラグー・アッラ・ボロニェーゼ(イタリア語: ragu alla bolognese, ボローニャ方言:rago a la bulgnaisa, 日本語:ミートソース)は、タマネギ、セロリなど、刻んだ香味野菜と炒めあわせて風味をつけた挽肉と、トマトを素材として合せた、イタリア料理・フランス料理のソースである。ボロネーゼと略される。フランス語読みでボロネーズ(sauce bolognaise)とされることもある。発祥はイタリア・ボローニャ地方。

スパゲッティと和えることが多く、日本では、ナポリタンと並んでなじみの深いスパゲッティ・メニューのひとつである。

食べる際には、パルメザンチーズやタバスコをかけることが多い。家庭料理としては、麺をナポリタンのように炒めたり、ソースにトマトケチャップやウスターソースで味をつけることも珍しくない。1990年代以降は大きめに切ったナスやピーマン、きのこなどを材料に入れることも一般化している。

(引用:wikipedia

日本ではこんなにパスタが外食や家庭でも広く定着する前から、喫茶店や洋食屋さんで、
ナポリタンと並んで、メニューに並ぶ王道で、
今でもレトルト食品や、缶詰でこれ用のソースが大量に販売しています。
他、冷凍で、チンするだけでミートソーススパゲティになる、冷食でも人気です。

今でこそ、多様なパスタメニューが日本でも登場しているために、
昔ほどこのミートソースだけが持ち上げられる、ということもありませんが、
今も昔も幅広く人気のメニューです。


こうちゃん

2019年3月28日木曜日

ナポリタンまとめ

こんばんは、こうちゃんです。

以前の記事で、おいしそうなオーソドックスパスタとして、
ナポリタンを紹介しましたが、別途こちらのまとめでも紹介しています。

日本人好みの和製パスタ☆ナポリタン

よろしければご覧になってみてください。



こうちゃん

2019年3月14日木曜日

日本では王道ナポリタン

こんばんは、こうちゃんです。

日本のパスタメニューのスタンダード中のスタンダード、
日本ですと、家庭でもお店でもよく見かける、ナポリタンです。


ナポリタンは、スパゲッティをタマネギ、ピーマン等と共にトマトケチャップで炒めた洋食。

第二次世界大戦後、アメリカ合衆国から入ってきたヌードルが日本で土着化した日本料理である。類似の名を持つスパゲッティ・アッラ・ナポレターナとは関係が無く、むしろイタリア料理で言うと、スパゲッティ・アマトリチャーナに近い。

バブル景気以前の昭和日本では、喫茶店、軽食堂などで広く提供されていたほか、家庭的な惣菜として喫食される庶民の味であった。

特殊なパスタソースも使わないため、家庭でも作れて、ケチャップの味も家庭的で、意外とべったりした甘さもクセになり、グルメ志向でパスタにも様々なメニューが開発された現代でも人気が高いメニューのひとつです。


こうちゃん

2019年3月2日土曜日

日本人も好きだけど珍しいパスタレシピ集

こんばんは、こうちゃんです。

王道のおいしいメニューがあれば、
珍しいものもあって当然、と、

日本人も好きだけど珍しいパスタレシピ集

にて、色々な変わり種パスタなどもご紹介しております。
よろしければどうぞご覧になってみてください。
きっと興味をひくような変わり種、でもおいしそうパスタメニューが見つかるかと。


こうちゃん

2019年2月22日金曜日

日本ならでは?刺身パスタ

こんばんは、こうちゃんです。

前に海鮮パスタのことをご紹介しましたが、
シーフードを使うのは、パスタの本場イタリアでも珍しくないですが、
こちら、さらに日本ならではで、他の国ではなかなかに珍しい和風パスタメニュー

刺身パスタ

です。
ゆで上げた麺にお刺身を乗せて、醤油ベースかドレッシング系のパスタソースをかけて食べるパスタで、刺身に熱が加わってしまわないように、冷製パスタにすることが多いようです。

新鮮な海産物がどこでも手に入る、日本ならではのパスタメニュー、といったところです。
家庭ではお刺身がある程度あったら、普通にごはんのおかずにするでしょうし、
ごくまれにお店で見かけるメニューといったところです。

こうちゃん

2019年2月12日火曜日

海の幸をふんだんに使った海鮮スパゲティ

こんばんは、こうちゃんです。

四方を海に囲まれ、海の幸の豊富な日本なら愛されて当然とも言える、おいしいパスタメニューのひとつ、
海鮮スパゲティです。
サケやヒラメなどの魚や、ホタテ、アサリ、ムール貝などの貝、さらには各種魚卵なども使ったり、多種多様な海の幸を使って作られたパスタはいつも人気です。


お店などでは、シーフードスパゲティ、として出されているのが普通ですが、家庭用などでシーフードスパゲティ、シーフードパスタ、というと、海老、イカ、アサリの冷凍シーフードミックスを使っただけ、などの場合も多くなり、
意図的に海鮮パスタ、とした方がおいしそうな度合いがあがります。
・・・すいません、完全に筆者の主観ですが。

海産物なら何を材料に使っても自由ですが、
食感のよさや、小麦粉で作られたパスタ麺との相性がよいので、イカはよく使われる食材ですね。


こうちゃん

2019年1月23日水曜日

日本のパスタ事情

こんばんは、
燃えPaPaです。

日本でも、昨今の食の欧米化などで、
パスタを食べる人も昔よりはるかに多く、
お店で出すところも増え、スパゲティーチェーン店なども人気になっています。

そんな中、家庭でわざわざショートパスタをゆででおかずを作る、
という家は少なく、
また、外食でも、メインとしてパスタを提供するのでほとんどがスパゲティー、という状況がありまして、
パスタと言っても、
日本では外食も、家庭料理でも、ほぼロングパスタが使われています。

このブログでも、
様々なおいしそうなパスタを紹介していこうと思っていますが、
ほぼロングパスタのご紹介になっていくとは思います。

ニーズ的にもその方がよいかな、と。

どうぞよろしくお願いいたします。


燃えPaPa

2019年1月14日月曜日

パスタとは

こんばんは、
燃えPaPaです。

こちら、パスタブログにしましたので、
まずは、パスタとはなんぞや、というあたりの解説からと。




パスタ(イタリア語: pasta)は、日本語の「麺類」とほぼ同義の概念をもつイタリア語で、スパゲッティ、ペンネ、ラザニアなどを含む。イタリア料理の主要な要素のひとつ。主な原料は小麦粉(特にデュラム小麦)で、他に水、塩、鶏卵などが用いられる。

パスタは大きく分けると2種類に分類でき、スパゲッティに代表される麺状のロングパスタと、マカロニに代表される小型のショートパスタがある。他に団子状や板状のものもある。

イタリアには地方独特のものも含め650種類ものパスタがあると言われており、毎年のように新しい種類が発表されている。乾燥パスタが多く市販されているが、家庭で生パスタを手打ちすることも出来る。

日本では、幕末に外国人居留地で食べられ始め、1883年頃にフランス人のマルク・マリー・ド・ロ神父が長崎市で製造したのが始まりである。1955年、日本マカロニ(マ・マカローニ)の設立、オーマイブランド(日本製粉)の発売により、日本での本格生産が始まった。これを後押しし、日本のパスタ普及に貢献したのがスパゲッティ・ナポリタンの流行である。1970年代にはファミリーレストランのメニューとしても登場し、1980年代にはイタリア人やイタリアで修業をしてきた日本人により本格的なイタリアンレストランが開業され、1990年代には「イタめし」の流行が起きた。イタリア料理を代表する料理と考えられ、特にスパゲッティは代表的なパスタとして知られる。本来のイタリア料理としてだけでなく、イタリアン、梅しそやたらこ、納豆や刻み海苔など、日本独自の味付けによるスパゲッティ料理も数多く存在し、スパゲッティ屋やパスタハウスと呼ばれるレストランもある。肉料理や弁当などにスパゲッティやマカロニサラダが付け合わせとして添えられることも珍しくない。


---wikipedia参照

本来のパスタは、麺状の長いパスタも、マカロニのような短いパスタも含みますが、
こちらのブログでは、主に、外食で多く出されるような、ロングパスタ、特にスパゲティの様々なレスピ紹介をしていきます(もちろん余裕ができればショートパスタも)。




様々なおいしそうなパスタをご紹介していきますので、
どうぞご覧になってみてください。


燃えPaPa

2019年1月2日水曜日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます、こうちゃんです。

昨年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

今年も主要なパスタメニュー中心に、
おいしそうな情報盛りだくさんでお届けしてまいりますので、
どうか気ままにのぞいてみてください。

こうちゃん